クラフト
2012年頃、実家がぶどう園と言う事で「Grape Factory」と命名。
それ以前に「自分のダーツケースや財布を作ってみたい!」と独学で始めたレザークラフト、ビリヤードキューの革巻きをキッカケに始めたキューリメイク、どちらも本業の合間にコツコツと研さんを積んで来ました。
*クラフトマン日記にて活動内容をご覧になれます。
レザークラフト
制作は、革が手縫い、布は家庭用ミシンで行ないます。
基本的な制作手順は、厚目の革(1~2ミリ)を想定して、作品イメージを行ない、採寸、裁断、コバ処理(毛羽立ちを抑える処理)、縫い穴開け等を行なってパーツを作り、最後に縫製します。金具は縫製前か後か、作品によって変わります
手縫いに適した革、道具、組立(縫製)。
代表作、2~3ミリ厚の革を使った名刺入れ。
過去の名作、小型サイフ。
ワークショップで作れる小物類。縫製前のパーツを準備、会場にてお客様の手で縫製を体験して頂くスタイルです。
ご依頼品、趣味のアイテム。ご要望を伺って、こちらで制作する物。教室形式で依頼者をサポートしながら、一緒に作る事も可能です。
その他、これからレザークラフトを学びたい方向けの講習や委託出品も承っております。
お気軽に、お問い合わせ下さいませ。
ビリヤードキューリメイクと用品制作(ビリヤード,ダーツ関連)
グリップ部のリメイク例・・・糸巻の場合、糸を除去して染色後にクリア塗装。ノーラップの場合も塗装除去後に染色し、クリア塗装が標準となります。
シャフトの径合わせ・・・クリア塗装によってシャフトの太さを増減します。
リフィニッシュ,部分塗装・・・主に塗装割れ、打ち傷を目立たなくする場合は木部付近まで塗装を剥離してクリア塗装します。くすみを取る等の場合は、表面を擦ってクリア塗装が標準になります。
下記は、塗装が縦に割れていて、周辺の被膜も木部から剥離があったバットです。
タップ取り付け・・・樹脂で沢山削らなくてはならないタップは、シャフトをモーターで回転させて成形。通常のタップは手作業で成形します。
用品制作・・・シャフトカバー、チョークマグネットホルダー、ダーツケース等の小物関連で、布と革で作れるアイテムは制作可能です。
それら全てが特注品となります。しっかり相談して、納得の上で加工・制作致します。
*冒頭で、ご紹介させて頂いたクラフトマン日記にて、加工の詳細を掲載しているキューもあります。
こちらも、お気軽にお問い合わせ下さいませ。





























